Documentation Index

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ユーザーインターフェース

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ユーザーインターフェースの一覧

interface_at_a_glance(1)

A

タイトルバー

B

ガイドメッセージ

C

データツリー

D

操作コントロールボタン

E

データの整列 & 編集ツール

F

3Dデータ

G

歯のフォーム

H

ツールボックス

I

サイドツールバー

タイトルバー

タイトルバーは、右側の基本コントロールと左側のメニューでの基本コントロールを含んでいるアプリケーションウィンドウの一番上にあるリボンです。 そこにはアプリ名と開いたケース名も表示されます。 

title_bar_1

メニュー

開いたプロジェクトの管理、使用可能なヘルプ情報へのアクセス、アプリ詳細の確認を行います。

title_bar_ 2

ヘルプセンター

このアプリ専用のMeditヘルプセンターページに移動します。

title_bar_ 4

動画録画の開始/停止

画面の動画録画を開始・停止します。

title_bar_ 5

スクリーンショット

スクリーンショットを撮ります。 自動選択を使用してタイトルバーあり、またはなしでアプリを撮影またはクリック&ドラッグして希望する領域のみを撮影します。

title_bar_ 6

スクリーンショットマネージャー

スクリーンショットを表示、エクスポートまたは削除します。 完了したら、すべての撮影された画像は自動的にケースに保存されます。

title_bar_ 7

最小化

アプリケーション画面を最小化します。

title_bar_ 8

復元する

アプリケーション画面を最大化または復元します。

title_bar_ 9

終了

アプリケーションを閉じます。

データツリー

データツリーは画面の左側に位置し、データをグループにまとめたリストを表示します。 データは、ツリーの対応するアイコンをクリックして表示または非表示にできたり、関連するスライダーを使用して透明性を調整したりできます。 データツリー内のすべてのデータはスキャンデータグループと修復物の主に2つのグループにまとめられます。 特定の工程またはツールの目的に応じて構造はわずかに異なることがあります。 下の画像では最終工程の例を示しています。

data_tree(1)

スキャンデータグループ

  • 上顎

  • 動的上顎

  • 下顎

  • 下顎施術前

  • 動的下顎

修復物

  • べニア #16

  • オンレー #14

  • ブリッジ #12-21

  • インレー #23

操作コントロールボタン

全体のワークプロセスをコントロールする5個のボタンがあります。 ボタンは、アプリケーションウィンドウの下の両隅に位置しています。
「完了」ボタンは最終ステップでのみ表示されます。

元に戻す

前の操作に戻します。

やり直す

直前の操作をやり直します。

前へ

前のステップに戻ります。

次へ

変更を適用し、次のステップに移動します。

仕上げ

形状作成プロセスを完了し、修復物をMedit Linkに保存します。

サイドツールバー

サイドツールバーは画面の右側に位置し、作成ワークフローのあらゆるステップで必要となる多数のツール提供します。

管理ツール

side_toolbar_cad_1

フォーム情報

Medit Linkに登録済みのフォーム情報を表示または非表示にします。 最初のステップで編集することもできます。

side_toolbar_cad_2

パラメータ設定

修復物の内面と外面を作成するためのパラメータを調整します。

side_toolbar_cad_3

ショートカットキー

キーボードのショートカットを表示して管理します。

side_toolbar_cad_7

追加データをインポート

追加の3Dデータを取り込み参照データとして、または形状作成プロセスに役立たせます。

表示ツール

side_toolbar_9

グリッド設定

グリッドを表示または非表示にします(オーバーレイのオン/オフ)。
複数回クリックし、オーバーレイオプションをコントロールします。 グリッドは視覚的なガイダンスとしてのみ使用することを目的とし、量的な測定データを生成または表示するものではありません。

side_toolbar_1

データ表示モード

異なるデータ表示のオプション間で変更します。
(光沢あり/光沢なし/エッジ 付き光沢なし/モノクロ/エッジ付きモノクロ)

分析ツール

side_toolbar_cad_4

隣在歯との接触領域

オンにすると、修復物と隣在歯間の接触領域が表示されます。 修復物の外面をスカルプティングしながら使用して、最適なフィッティングを確保するために材料を追加または削除します。 この機能は色に基づく視覚情報のみを提供し、数字での測定データを生成しません。

side_toolbar_cad_5

対合歯との接触領域

オンにすると、この機能で修復物と対合歯間の接触領域が表示されます。 修復物の外面をスカルプティングするときにオンにして、咬合を確認します。 この機能は色に基づく視覚情報のみを提供し、数字での測定データを生成しません。

偏位表示領域の切り替え

すべてのデータと接触面のみのデータ間で偏差表示を切り替えます。 この機能は色に基づく視覚情報のみを提供し、数字での測定データを生成しません。

side_toolbar_cad_6

最小の厚さ

オンにすると、修復物の薄い領域が表示されます。 修復物が薄すぎず印刷または加工できることを確認するために、スカルプティング中に使用します。 最小の厚さツールは品質に関する警告を提供し、数字での測定データを生成しません。

データコントロールツール(タッチスクリーン/マウスの場合)

side_toolbar_10

ズーム

クリック&ドラッグして拡大/縮小します。

side_toolbar_11

ズームフィット

データサイズを画面に合わせます。

side_toolbar_12

パン

クリック&ドラッグしてデータを動かします。

side_toolbar_8

回転

クリック&ドラッグしてデータを回転させます。

ツールボックス

サイドツールバーの横にあるツールボックスはステップで異なります。 各ツールボックスはこのステップで実行できる作業を表し、その作業を完了するために必要なすべての機能を提供します。
下記はアプリ全体でツールボックスで提供されている機能についての説明です。

マージンライン

CreateMarginLine_Small_n

手動作成

選択した点に基づき、マージンラインを手動で作成します。

MoveEditMarginLine_Small

編集

コントロールの点を追加、移動、または削除してマージンラインを編集します。
Ctrlキーを押さえたまま線を手描きで編集します。

AutoCreateMarginLine_Small

自動作成

選択した点に基づき、閉じられたマージンラインを自動的に作成します。

Icon_BgTransparent_48_R4 (3)

削除

マージンラインを削除します。

MarginSectionOnOff_Small

区画表示

マウスが配置されている領域のセクションを表示します。 この機能は形状を視覚的に表示するだけの支援機能で、合法的に識別される単位での測定値を提供しません。

CurvatureModeOnOff_Small

曲率表示モード

カラーマップを使い、データの曲率を表示します。 この機能は形状を視覚的に表示するだけの支援機能で、合法的に識別される単位での測定値を提供しません。

MarginLineDynamicViewChange_Small(1)

動的表示の変更

動的表示の変更をオンにして、表示方向に従ってデータを自動的に回転させます。

注意

手動作成使用時にのみ利用できます。

位置決め

TranslateFreeNoShortCut_Small - Copy

自由に移動/拡大・縮小

なんの制限もなく自由に歯を動かします。 ショートカットキーを使用して回転し拡大・縮小します。

ManipulatorTooth_Small_n

3Dマニピュレータ

軸に沿って歯を拡大/縮小、移動、回転します。

選択

SmartSelection_Small

スマートシングルトゥース選択

歯肉の部分を省いて、1本の歯の領域を自動で選択します。 歯の上でマウスをクリックしてドラッグします。

SelectBrush_Small

ブラシ選択

画面上に手書きで描かれたパス上のすべてのものを選択します。 前面のみが選択されます。

DeselectBrush_Small

ブラシ選択を解除

画面上の手描きしたパスのすべてのものを選択解除します。 前面のみが選択解除されます。

ClearAllSelection_Small

すべての選択を消去

すべての選択領域を解除します。

スカルプティング

Sculpting1AnatomyAdd_Small_n

追加

材料を修復物に追加します。
ホットキー:1

Icon_BgTransparent_48_R4

削除

修復物から材料を取り除きます。
ホットキー:2

Icon_BgTransparent_48_R4 (1)

スムース

修復物の部品をスムースにします。
ホットキー:3

Sculpting4Morphing_Small_n@3x (2)

モーフィング

マウスを使ってドラッグして修復物上の材料をモーフィングします。
ホットキー:4

Sculpting5CarveDel_Small_n@2x

グルーブ

鋭利な刃で修復物から材料を取り除きグルーブを形成します。 
ホットキー:5

適合

DistanceAdjacent

隣接歯に適合

修復物を隣接するものに適合させます。

DistanceAntagonist

対合歯に適合

修復物を対合歯に適合させます。

EditPontic

歯肉へ適合

ポンティックを歯肉に適合させます。

注意

適合機能はユーザー固有のパラメータを適用し、実際の測定値を計算または記録しません。

コネクタ

EditConnector_Small

移動

中心点をドラッグし、コネクタの位置と交差部分を調整します。

TuningConnector_Small

編集

コントロールする点を追加、移動または削除してコネクタの形を編集します。

小さいコネクタを許可

重複している領域のみに基づき小さめのコネクタを作成します。 有効になっている場合に、パラメータ設定で定義されている最小の横断面より小さいコネクタを許可できます。

追加/削除

必要に応じて、登録されたユニット間でコネクタを追加または削除します。

ネジ/ハンドル(要素コントロール用のツール)

Icon_BgTransparent_48_R4(1)

自動設定

最適な場所に選択された要素を自動で配置します。

Icon_BgTransparent_48_R4 (1)(1)

自分に向けて設定

すべての要素を自分に向けます。

Icon_BgTransparent_48_R4 (3) - Copy

すべて削除

すべての要素を削除します。 1つを削除するには右クリックします。

as in app

移動

要素をドラッグして位置を変更します。

デザインの確認

マージン & 挿入パス

必要に応じてマージンと挿入パスを調整します。 変更は内面にのみ影響し、外面に変更は残りません。

歯データの調整

必要に応じて歯のデータの位置を調整します。 変更は外面にのみ影響し、内面に変更は残りません。
自動で単体のクラウンを作成する時にのみ使用できます。

動的咬合

使用可能な下顎運動の録画を使用して修復物の形状を確認します。