ワークフロー

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ワークフロー全体は9つのステップで構成され、データ編集からシミュレーションの生成、そして最終的には治療器具の確認と注文までをユーザーにガイドします。 ユーザーは、これらのステップを指定された順序で完了する必要があります。

🔎注意

最初にセファロデータが割り当てられていない場合、ワークフローには「セファロトレース」と「セファロの重ね合わせ」のステップは含まれません。

概要

スキャンデータを確認します。

データ編集

提供されている様々な機能を使用して、データを編集・トリミングします。

咬合表

咬合表の位置を設定するためにスキャンデータを面に揃えます。

歯の識別

患者の歯列を記録します。

セファロトレース

自動でトレースされた横側面のセファログラムを検査します。

セファロの重ね合わせ

スキャンデータをセファログラムに揃えます。

歯列弓フォームの選択

上顎と下顎用の歯列弓フォームを選択します。

噛み合わせの分類

歯と歯の関係に基づいて噛み合わせを分類します。

シミュレーションプレビュー

生成されたシミュレーションを検査して、治療シナリオを選択します。

結果の概要

選択したシナリオの治療詳細を見直します。